変わったこと
- 右⌘でかなに切り替えた直後でも、括弧・引用補助が正しく働くようにしました。これまでは、macOSが切り替えを知らせるまでの短い間、英数として判定されることがありました。
- ⌘を押したままクリックやドラッグをしたあとは、⌘を離しても入力モードを切り替えないようにしました。
- ⌘を1秒より長く押してから、ほかのキーを押さずに離したときは、入力モードを切り替えないようにしました。ショートカットを押しかけてやめたときの、意図しない切り替えを防ぎます。
- キー操作の監視が一時的に止まって再開した直後に、⌘による切り替えが取り消されることがある問題を修正しました。
動作環境と更新
macOS 15以降が必要です。現在のKakuKanaを削除せず、インストーラから上書きで更新できます。設定は引き継がれます。
お困りのとき
入力の切り替えで気になる動きがあれば、使っているアプリ・日本語入力・直前のキー操作を添えて、サポートへお知らせください。
署名と配布
このpkgはDeveloper ID Installer署名、Notarization、Gatekeeper確認済みです。公式サイトのダウンロードページ、またはこのページのボタンから入手できます。