KakuKana
Macで文章を書く人のためのアプリ。
さて、書くかな。
左⌘で英数、右⌘でかな。不意のショートカットから原稿を守り、括弧や引用符を迷わず入力。文字数確認や定型文まで、切り替えを起点に、書くための機能を広げてきました。
USキーボードにはもちろん、JISキーボードで書く人にもおすすめです。
できること
切り替えから、
書くこと全体へ。
英数・かな切り替えに加えて、誤入力を防ぐ。括弧や引用符を整える。文字数を確かめる。必要な機能だけを、自分の書き方に合わせて選べます。
JISキーボードの人にも、おすすめの機能。
不意の⌘で閉じない。
⌘W / ⌘Q
2回押したときだけ通す。
設定例。守る操作をアプリごとに。
引用符を、正しい形に。
引用したい一文
“引用したい一文”
選んだ範囲を、登録した引用符で囲む。
いま、何文字?
さて、書くかな。
8 文字
選んだ範囲を、その場で確認。
機能ページ
詳しい使い方を見る
英数・かな切り替え、誤入力防止、括弧・引用補助をはじめ、各機能の動きと設定をまとめています。
名前について
『かな』を『書く』
名前には、ふたつの意味があります。
『書く』をもっと楽に
「さて、書くかな」と原稿に向かうときのひと呼吸。文字数や貼り付け、記号や定型文など、書くときの細かな手間を減らします。
『かな』を素早く
USキーボードで「かな」を書くことも、名前の由来です。英数・かなキーがないキーボードでも、左右の⌘で切り替えられます。
アプリごとに分ける
使う機能を、アプリごとに。
原稿を書いているときの ⌘W や ⌘Q は、必要なときだけ止めます。同じ ⌘D でも、Word では一度止めたい操作、グラフィックや映像のアプリでは繰り返し使う操作です。
アプリごとに、止めるか通すかを決められます。複数のアプリをひとつのセットにまとめて、同じ設定を共有することもできます。
始めかた
必要なところから、ひとつずつ。
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01
使いたい機能を選ぶ
英数・かな切り替えや文字数チェックなど、まずは気になる機能をひとつ。
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02
いつものアプリで試す
原稿やメモを書きながら試して、必要になった機能だけ足せます。
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03
別のMacへ持ち出す
自分の組んだ設定は、別のMacにも持ち出せます。
作者から
ライターによる
書くためのアプリ
Macで日本語の原稿を書いていて、毎日のちいさな手間が積み重なっていました。入力モードの切り替え、不意のショートカット、記号の探し物。
自分の机のためにひとつずつ手を入れてきたものを、ひとつのアプリにまとめました。同じところで手が止まる人にも使ってもらえるよう、無料で全機能を開放しています。
更新情報は 制作者のX でもお知らせします。